● 絵手紙 彩の糸
自由に、思うままに描きましょう。
指導者
栗田  真弓
●同好会名  彩(あや)の糸
●開催日  第2・4週の木曜
●開催時間  10:00~12:00
●対象年齢  18歳以上
●コンセプト
ハガキに味のある絵と文字を描き、想いのある方に気持ちを伝える絵手紙。
”下手でいい、下手がいい”を基本に、日々の生活の中で見つけた楽しさを語りかけ、小さな喜び、幸せのおすそ分けを絵手紙に託します。
●ウェルカムメッセージ
老若男女、だれでも大歓迎!!絵は下手だからと、戸惑う人もいますが、下手ほど味があり、人を引きつける魅力があるようです。
拙くとも、心をこめて描けば、受け取る相手も元気にします。まずは、一緒に描いてみませんか…。
●特徴
絵のある手紙は古くからありますが、絵手紙というジャンルが確立されたきっかけは、書道家・小池邦夫氏が1978年頃から美術雑誌に直筆絵手紙を発表したことが始まり。当同好会を設立した栗田真弓は、自宅で教室を開き、1990年から日新コミュニティセンターに絵手紙教室を開催しました。香川では、まだ絵手紙教室らしきものがなかった頃の話です。
画材は、庭で咲いた花、道端の雑草、季節の食べ物、季節の置物など、思い思いのものをそれぞれが持ち寄り、描きます。
画仙紙のハガキに、日本の伝統色を基本とした色合いが特徴の顔彩絵具を使用(24色あると便利)。硯、墨、筆などの習字道具が必須で、ゴム印で作った落款を押せば、りっぱな絵手紙の出来上がりです。
ぶっつけ本番、お手本なし…が絵手紙の心得。自由に、思うままに描きましょう。