● 海がもたらすHAPPY。糸より姫とえべっさん
日新コミュニティ協議会のキャラクター
 
後醍醐天皇の第二皇女で南北朝の争いに巻きこまれ讃岐・西浜の地に流され、漁師の乙吉と結ばれ天寿を全うするまで西浜(現・瀬戸内町)で過ごしたとされています。
姫は夫の漁網の修理をする糸を紡いでいたとことから”糸より姫”と呼ばれるようになり、夫がとってきた魚を行商に…。
後に、魚を頭にいただいて売り歩く姿から“いただきさん”(高松の風物詩だが、後継者不足などから見かける事が少なくなった)と呼ぶようになり、やんごとなき姫が発祥の原点とも。
ちなみに糸より姫像は、高松漁港の北側・糸より神社に(浜ノ町)。
その南側には、糸より濱の大漁を祈願して作られた恵比寿像が鎮座(瀬戸内町)。
恵比寿神は、七福神の中で唯一、日本の神様。
左手に鯛、右手に釣竿を持った漁業と商売繁盛の神様。
漁師町として栄えた日新地区では”えべっさん”と呼ばれ、今も親しまれています。
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キャラクター製作・糸谷みどり